雪国暮らし

生まれも育ちも北海道。独身30代の日々の生活の記録。

貯金が順調な人は、銀行口座の管理も上手

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こんばんは~

mochi(@mochimine22)です。

 

家計を整える為に、

銀行口座を整理することも大切なので、

我が家の使い分けをご紹介します。

 

先取り貯金をしていても、

貯金額が増えていない方は、

銀行口座を整えると

うまく貯金ができるかも◎

 

 

我が家は3つ口座を持っています

  1. メイン口座(北洋銀行)
  2. 緊急用口座(ゆうちょ銀行)
  3. ネット銀行(ソニー銀行)

 

 

使い分けについて

3つ口座を開いていますが、

使い分けは以下のとおり。

 

  1. 給与振込、引落用
  2. 緊急用
  3. デビットカード用

 

そして貯金ですが、

1の銀行で自動積立の設定をしています。

 

給与振込口座なので、

とってもラクチン♪

 

忘れてても勝手に毎月一定額貯まります。

 

2の口座には、

緊急でお金が必要になった時に

対応できるように

10万円ほど入れています。

 

手数料が無料で緊急時でも

無駄なお金を失う事がないのが良い。

 

3の口座でも自動積立をしています。

 

1の積立は自分の老後用ですが、

3の口座は親の還暦祝いと

同居人との共同貯金です。

 

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3口座の使い分けで思うこと

1の口座の使い勝手が悪いので

(手数料とかATMの時間とか)

メイン口座を2か3に変更したいと

何度も考えているのですが…

 

使い勝手の悪さのおかげで、

1の口座からお金を引き出すのは

給料日と引落日のみなので、

このままでも良いかな~という

結果に毎回落ち着きます。笑

 

手数料という

無駄な出費はしたくないので、

計画的にお金をおろし、

ATMは月2回しか利用しません。

 

月に何度もATMへ行く方は、

計画性のないお金の使い方をしている

可能性が高いと思います。

 

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貯金用の口座の準備は必須!

公共料金やクレジットカードの引落口座と

貯金用の口座を一緒にしていませんか?

 

引落用口座と貯金用口座を

一緒にしてしまうと、

どれくらい貯金が貯まったのか

分かりにくいです。

 

基本的に貯金用のお金は、

生活費にまわさないので、

引落用口座と一緒で管理も甘いと

貯金用のお金まで

生活費に消えてしまいます。

 

管理をしやすい事も

貯金成功への重要なポイントなので、

貯蓄用の口座がない方は、

さっそく作ってみましょう。

 

なにより毎月、金額が増えていくのを

確認できるというのは、貯金への

モチベーションUPにもつながりますよ。

 

結局、口座はいくつ必要?

ネットでいろいろ検索してみたところ、

口座を3つに絞って管理する事を

オススメしている記事が多い印象です。

 

style.nikkei.com

 

使う・貯める・増やすで分けるんですって。

 

私は忘れっぽいし、

難しい事ができないので、

生活用と貯金用を一緒にしなければOK

と考えています。

 

管理ができなければ

分けた意味がないですからね。

 

最後に

口座の使い分けは

各ご家庭によると思いますが、

①生活用の口座と貯金用の口座を分けること

②自分が管理できる数に絞ること

が重要だと思います。

 

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