雪国暮らし

生まれも育ちも北海道。独身30代の日々の生活の記録。

【両家顔合わせ】場所選び・費用・当日の流れ…など

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両家顔合わせが無事に終わりました。

 

楽しい時間を過ごせて、一安心です

 

顔合わせの準備にあたり、参考になったのは

インターネットで検索した体験談のブログ記事でした。

私たちの体験も未来の新郎・新婦の役に立ったらいいなと思い、

今回は私たちの両家顔合わせについてお話させていただきます。

 

 

この記事はこんな方にオススメ

・何を準備すれば良いのか分からない方

・カジュアルな会食を希望している方

・結納をしない方

 

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両家の希望をヒアリング

結納はしないと何となく思っていた私。

彼と彼の両親の希望を聞いたところ、新婦の希望に合わせますとのこと。

 

ネットで検索したところ(←とりあえず何でもネット検索)

両親の希望をヒアリングした方が良いという結果が多かったので、親に連絡。

結納は希望しないという回答だったため、

顔合わせの会食のみでOKという事が決まりました。

 

会場探し

私たちは地方出身なので、まずどこで会場を押えるか話し合いました。

結果、お互いの両親が札幌まで出てきてくれる事になりました。

 

開催地が決まったら、ひたすらネット検索。

身近に既婚者がいないと、相談できる相手がいなくて大変です。

 

検索の結果、複数のホテルで顔合わせプランがある事が分かりました。

どちらの両親も遠方から来てもらうので、宿泊先を手配する必要があり、

駐車場も必要だった為、ホテルで会食をする事に決定!

ホテルなら、当日の流れが分かっていない私たちでも

ホテルスタッフが何とかしてくれるだろう…という考えもありました。笑

 

会場・ホテル予約

宿泊先と会場は同じホテルが良かったので、

まずはお部屋の空き状況をチェック。

連休中の為、空きなし。

 

ネット販売していない部屋もあるので、電話をしてみたところ、

希望日に部屋の空きがあることが分かったので、即予約をしました。

その後、会場の予約をして概ね準備は完了です。

 

顔合わせ会場は結婚式会場と同じホテルなので、

式場見学の際に顔合わせ会場の下見ができました。

 

どこまで人を呼ぶか問題

新郎側3名(新郎+両親)、新婦3名(新婦+両親)と考えて

6名で予約をしたのですが、私はきょうだいも多く、

顔合わせが家族の紹介の場と考えるなら、

招待すればよかったかな…と思った事もありました。

 

誰まで呼ぶかは、新郎・新婦の考え方によると思うので、

予約前に色々考えておいた方が良いと思います。

 

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当日の服装

ネット検索の結果は、両家の服装の格はそろえておくとの事ですが、

ホテルに雰囲気に合った服装なら何でも良いだろうと考えていました。

結果、男性はスーツ、女性はワンピースとなりました。

 

私は友人の結婚式で着たワンピースに本真珠を合わせました。

ネットで買ったお買い得品だったけれど、似合うと好評で一安心。

黒や紺が好きなんですが、明るい色が入ったワンピースにして正解でした。

 

普段使いもできて、お上品な雰囲気のワンピースは1枚あると便利です。


 

 

費用は誰が払う?

親孝行も兼ねて、私たちで会食の費用か宿泊代を

負担しようと考えていましたが、新郎側のご家族から、

会費は持ちますという連絡が。

なので、宿泊代は各自で支払う形となりました。

 

彼はどうだったのか分かりませんが、

私は宿泊代は自分で支払いましたので、

母には交通費のみ負担してもらいました。

 

招待状・小物問題

電話で場所や詳細を伝える事もできましたが、

電話だと間違って伝わる可能性もあるので、招待状を出すことにしました。

我が家にはプリンターがないので、自宅PCで文面を作成後、

コンビニでプリントして、買っておいた招待状に糊付けしました。

 

▼▼招待状の文面は無料テンプレートを使用▼▼

maruai.co.jp

 

ここで失敗したと思ったのは、糊付けしたこと。

両面テープとかあったのに、糊付けしたせいで、

ちょっと紙がふにゃふにゃになりました。

個人的にはビシッときめたかったのですが、

手作り感がでて良かったという感想もありました。

 

あとネットやインスタで検索してみたら

プロフィールや当日の流れを入れた「しおり」を

作成する方もいらっしゃるようですが、私たちは作りませんでした。

 

プロフィールをわざわざ紙に書く必要はなく

当日紹介すればいいし、当日の流れって言われても特にイベントはなく、

楽しく会話して食事をし両家の親睦を深めるのが目的なので必要ありませんでした。

 

婚約指輪とお返しなど、セレモニーっぽい事をしたい方は

あった方が進めやすいかもしれませんね。

 

あと若い子(言い方良くないけれど)はインスタ映えするようになのか、

手作りでガーランドを持っていったりするようです。

写真は撮るつもりだったので、念のため彼に「こんな感じだよー」と

検索したガーランド(両家顔わせ、と書いてある)を見せたところ、

ダサいと言われて終了しました。

 

当日の流れの打合せ

ホテル担当者から2週間前くらいに

最終確認の連絡がありました。

コースの確認やアレルギーの有無、

飲み放題を付けるか…など。

 

参加者の中にお酒好きが数名居ましたが、

ガバガバ飲まないとの事だった為、

飲み放題は付けませんでした。

 

《体験談》当日を迎えて

当日会場までは、私と彼は別行動でした。

ホテルのチェックインは先に到着していた私が済ませてお部屋で待機。

 

新郎側ご家族到着後、カードキーを渡すためお迎え。

お部屋で談笑後、新郎父が挨拶に行くと言うことで、新婦側のお部屋へ移動。

 

簡単に挨拶を済ませて、手土産もこの時にお渡ししました。

 

夕方スタートの2時間の会食。

始まりの挨拶は誰がするのか等、事前に考えたって予定通りに進むはずがない。

流れに身を任せるのが1番と全く考えてなかった私たち。

 

彼が始まりの挨拶をして、さあ始まり!と思いきや、

新婦側母が「こちらの紹介はないのか?」と目線を送ってきました。

さっき部屋で挨拶したじゃん!と思いつつ、

とりあえず改めて両親を紹介してヌルッと会食スタート。

 

楽しくお話しながらお食事していたら、

あっという間に2時間が過ぎました。

会話が止まった時もあったのですが、

配膳をしてくれたスタッフさんが気を利かせて、

話題を振ってくれたので気まずい雰囲気になることはありませんでした。

 

今後の2人の予定を伝えたり、

結婚式のことでお互いの両親の希望をヒアリングできる絶好の機会なので、

色々確認しておくといいと思いました◎

 

費用について

会費は新郎側で支払、宿泊代は各自でという方向で

決まっていましたので、当日のお支払はスムーズでした。

 

 

■宿泊代

 41,000円(新郎側)

 36,000円(新婦側) 

■お料理代

 73,888円(1万円のコース6名分+飲み物当日オーダー分)

 

飲み放題にした方が良かったんじゃない?

と思うくらい全員でウーロン茶飲みまくってたんですが、

計算したところ当日オーダーの方が飲み放題より安かったので一安心。

 

グラスの飲み物が少なくなると、

自動的に継ぎ足される(わんこ蕎麦のように)ので、

お酒を飲むのであれば飲み放題の方がいいかもしれないです。

 

最後に

私の場合は、結婚の許しがでているものの

母が新郎を気に入っていない様子なので、

顔合わせもどうなるかと心配していましたが、

和やかな雰囲気で終了できたので一安心でした。

 

お互いの両親が初めて会う場なので、

準備が大変かと思いますが、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

これから両家顔合わせを控えている方も、

楽しい時間を過ごせますように…★

 

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