雪国暮らし

生まれも育ちも北海道。独身30代の日々の生活の記録。

【婚約・結婚】親への結婚報告完了とかかった費用まとめ

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お互いの両親への結婚挨拶が終わりました。

 

連休は休めず疲労困憊のmochiです。

 

友人の経験談やネットで事前に調べて準備していましたが、家ごとで対応が違うので、準備しても無駄だなーと思った結婚挨拶でした。そして思っていたより、お金と移動時間がかかりました。

 

そんな今日は「私たちの結婚挨拶の体験談と費用」についてお話させていただきます。

  

この記事はこんな方にオススメ

・プロポーズされたばかりの方

・事前準備に何が必要か分からない方

・かかった費用を知りたい方

 

 

 

 

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はじめに:結婚挨拶とは?

お互いの両親へ結婚の許しを得るため、彼や彼女を紹介するためのご挨拶です。

 

プロポーズを受けたら、親へメールや電話で報告後、改めて実家へ挨拶へ伺うのが一般的なようです。私もプロポーズ後、LINEで連絡し、1ヵ月後くらいに実家へ挨拶へ向かいました。

 

本当は雪が融けてから行きたかったのですが、あまりにも時間が空くのもどうなのかな?と思い、渋々寒空の中、行ってきたのでありました。

 

当日の服装について

一般的には男性はスーツ、女性はワンピースなど。

ご両親から服装について「カジュアルで」等、指示があればご両親の意向に従えばOKだそうです。

 

◆ケース1:私たちの場合

<私の実家>彼:スーツ、私:黒ワンピ

<彼の実家>彼:分談義、私:黒ワンピ・カーディガン

 

◆ケース2:私の友人の場合

<女性実家>男性:スーツ、女性:普段着

<男性実家>男性:スーツ、女性:タイトスカート、シャツ

※男性のご両親と会った時は、仕事帰りに食事をしながらの挨拶だったそうです。

 

手土産について

日持ちする焼き菓子にしました。彼実家へは、ヨックモック。私実家へは、資生堂パーラー。両家とも価格は同じで差をつけず。

 

ネットで調べたところ、熨斗を付けるかどうがの意見が分かれていましたが、私は付けずに用意しました。また、手土産も自分の地元の銘菓を…など、色々情報があふれていましたが、両親の苦手な物じゃなければOKだと思います。

 

個人的には熨斗の有無はどうでもいいし、手土産もデパートで手頃な物を準備すれば良いと思います。というのも、両親が気になるのは熨斗の有無や手土産より、お相手の身だしなみや人となりだと考えられるので、そちらに力を注いだ方が賢明かと思います。

 

一般的な当日の流れ

こちらに詳しい流れが載っていました。

wedding.mynavi.jp

 

当日の流れについてコラムがネット上にたくさんありましたが、だいたい書いていることは同じでした。

 

私たちの場合:私の実家

地元から離れてくらしている為、移動手段と到着予定時間を事前に連絡。

泊まりでしょ?と聞かれましたが、気を使うので日帰りにしました。

また、挨拶だけ済ませて帰る予定でしたが、祖母の提案で一緒に昼食をとることになりました。

 

実家へ到着後、手土産渡す。母からお茶が出され、ちょっと雑談を挟むのかと思いきや、無言で「それで?はよ言え」という圧がかかる。着席後、即挨拶という流れで挨拶の言葉が切り出しにくく、彼がかわいそうでしたが、何とかご挨拶完了。

 

母親(父親は早くに他界してます)から、今後の生活についての心構え的な厳しい指導が入り、その後許しが出ました。

 

母親の気持ちは分からないでもないけれど、圧迫面接のような雰囲気を出して来たり、彼の事を知ろうとしないで批判ばかりしてくるので、早く家を出たくてしょうがなかったです。

 

その後、祖母同席で食事スタート。祖母はお話し好きなので、場が和んで本当によかったです。婚約指輪の話題になったのでお披露目もしました。ちなみに結婚の許しをもらっていないので、婚約指輪は付けずに持参しました。

 

帰る時間を事前に伝えていたので、スムーズにおいとまできました。時間までは祖母やきょうだいと談笑して過ごしました。

 

私たちの場合:彼の実家

実家まで半日ほど移動時間がかかるので、夕方到着予定で出発しましたが、雪の影響で到着駅まで辿り着けませんでした。そのため、移動手段が変わったりで、到着したのはすっかり暗くなった18時過ぎ。

 

実家へ行き、手土産を渡して、すぐお食事へ。

彼実家の滞在時間15分ほど。挨拶もできず、バタバタと出かけました。

食事がすんだら時間が20時前くらいで、ホテルへ送ってもらいお別れ。一緒に過ごしたのは2時間ほどでした。

 

彼のご両親からはプロポーズ前から結婚を許してもらえている雰囲気で、彼がプロポーズするように彼ママが強くプッシュしてくれていたので、会ってすぐに「写真撮ったら親戚に送って」「着物も着たいよね?」等々、具体的な話が色々でてきました。

 

終始、彼ママのペースで進んでしまったので、挨拶もできず。後悔してます。

 

費用について

・スーツのクリーニング:1,372円

・私のワンピース:8,200円

・手土産:6,480円(3240円×2)

・交通費:49,120円(タクシー代含まず)

・宿泊費:8,400円

・雑費:6,496円

 

合計:80,068円

 

お互いの実家が遠いと交通費が結構かかります。

コツコツ貯めていた共同貯金からお金は出しましたが、思っていたよりかかったなーと感じました。貯金が多ければ多い方が良いと思われます。

 

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最後に

私たちは付き合い始めてすぐに、お互いの実家へお付き合いの挨拶をしていたので、結婚挨拶もあまり緊張せずに進める事ができましたが、結婚挨拶で初めてお互いご両親に会う方もいますよね。
 
私の友人も言っていたのですが、やっぱり大切なのは、緊張してカミカミ・グダグダになったとしても、結婚したいという気持ちを素直に言葉にして伝える事だと思います。
 
どうか、皆さんの結婚挨拶も無事に進める事ができますように。私たちの体験が誰かのお役に立てたら光栄です。
 
それでは。
 
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